斜面防災作業所 10工区 安全パトロール☆

 お疲れ様です。本日10月16日(水)に斜面防災作業所へ安全パトロールへ行って参りました。

 現場の状況をアップしていきます。

現場中央 踏切部
起点方
同上
終点方
同上
資材ヤード

 本日の作業は踏切より起点方にて、法面の表土鋤取りを行っていました。

法尻の狭いヤードにて重機械が動きますので、オペレーターと作業員との合図確認の徹底で重機災害防止に努めます。

 また、昼間鋤取った土は夜間作業にて搬出しますので、夜間作業では列車の運転支障防止に努めて作業を行います!

 ご安全に!!

斜面防災(作)10工区 安全パトロール☆

 先日9月20日(金)に斜面防災作業所 2019-10工区へ安全パトロールに行って参りましたので、現場の進捗をアップしていきます。

中央 踏切部
踏切より起点方
同上
踏切より終点方
同上
視点:現場の一番終点方より起点方を見る

 現在は法肩部の設備防護工(PC版設置)を起点方より進めています。

まもなく表土の鋤取りがスタートします。発生土は昼間に鋤取って、夜間に搬出となりますので、昼間作業と夜間作業が混在してきます。働き方改革のため、無理の無い様に工程管理・勤務管理が重要となってきます。

 また現場の進捗をアップしていきたいと思います。

 ご安全に!!

奈良線(作)宇治工区 現場進捗☆

 先日、工事の打合せに奈良線作業所 宇治工区へ行って参りましたので、現場の進捗状況をアップします。

工事桁の下部
北側構台より宇治駅方①
同上②
北側構台より宇治駅方 構台下部

 現在は北側構台の奥(宇治駅方)にて進入路を設置し、ジオテキ擁壁工の段取りを行っています。合わせて、北側構台下部にある既設擁壁の撤去の段取り、引き続きの工事桁下部の掘削を進めています。

 また、現場の状況も日々変化していきますので、工事進捗をアップしていきたいと思います。

 ご安全に!!

斜面防災(作)10工区 安全パトロール☆ 

 昨日8月26日(月)に斜面防災(作)の今年度工区「10工区」に安全パトロールへ行って参りました。[今年度工区は前年度の1工区の反対側(本線側)になります]

本線側より踏切部
起点方
起点方 法尻部
終点方
終点方 法尻部(起点方)
終点方 法尻部(終点方)
終点方 法尻部(終点方) 視点:終点方より起点方
法肩部

 現場の方は、線路防護柵の設置も完了し、トラフ・歩行板等の撤去工を進めています。この後、電柱回りの設備防護工を行い、土を触りだすのが9月中旬~下旬頃からになります。

 材料の搬入出は踏切部より夜間作業で行いますので、工程管理が重要ポイントとなります。(昼間に材料が足りないと作業が止まりますし、撤去材料を搬出しないと、次の工程へ進めません。)元請さんとも調整して、ロスの無いよう工事を進めていきたいと思います。

 ご安全に!!

※おまけ はるか(キティーちゃんVer)

奈良線(作)安全パトロール☆

 先日8月22日に奈良線(作)の六地蔵工区・宇治工区に安全パトロールへ行って参りました。

  六地蔵工区は奈良町函渠構築の段取り(通路、昇降設備の整備)を行っていました。(写真は撮り忘れました・・・。)

 宇治工区の方は、引き続き工事桁下部の二次掘削・残土搬出を行っていました。

南側構台上:京都方からの視点
南側構台上:宇治方からの視点
同上
工事桁下部:宇治方からの視点

 当日の作業で一旦二次掘削・残土搬出は終了し、再度杭業者(他社)に引継ぎます。杭業者さんが工事桁下部で施工している間、弊社は南側の宇治方の進入路整備から防音壁撤去等を行っていきます。

 工事桁下部の掘削作業も今後続いていきますので、回転灯・ブザー・同時通話無線機等を活用して安全作業に努めます。

 ご安全に!!

亀岡(作)安全パトロール☆

 先日8月21日(水)に亀岡(作)へ安全パトロールへ行って参りました。

 掘削も完了し、いよいよ躯体工事がスタートします。

下り線側:立坑上より
下り線側:立坑内より

B2・B3・B4Box と3基のBoxを築造します。

当日は「B3・B4」Boxの均しコンクリート打設作業を行っておりました。(写真は打設完了してますが・・・)

「B2」Boxは勾配が付いていますので、別日に打設を行います。

 また、躯体構築の進捗状況をアップしていきたいと思います。

 ご安全に!!

奈良線(作) 立ち上がり教育☆

 お疲れ様です。先日8月19日(月)に奈良線(作)の立ち上がり教育の立会いに行って参りました。今回は社長に亀岡(作)の立会いをお願いしました。

 ※このブログをご覧になってる皆様は「立ち上がり教育」についてはばっちりですね??



 立ち上がり教育の大まかな流れとしては、

①座学にて「最近の事故事例及び建業法」について思い出し教育等

②屋外にて「演練」(朝礼~列車接近、待避・列車防護まで)

③座学にて「資格者別教育・知悉度テスト」

となります。

 「休みモード」から「仕事モード」へ意識を切り替える重要な教育になります。

 暑い日がまだまだ続きますが、安全優先で作業を行います!

 ご安全に!!

奈良線(作)事故防止着工準備会☆(六地蔵工区・宇治工区)

 先日8月6日(火)に奈良線(作)の事故防止着工準備会に出席してきました。

まずは六地蔵工区から

奥はジオテキ盛土が仕上がってきています。引き続き手前方向へ施工は進んで行きます。
奈良町函渠:途中に水路Boxがありますので、既設Boxを延長するように新設Boxを新設します。
奈良町函渠:盆休み前までに、床付け・均しコンクリート打設まで完了しています。
引き続きBox築造工事に入って行きます。

 続きまして、宇治工区です。

北側構台入口部
北側構台上
南側構台入口部
南側構台上

 宇治工区の方は引き続き工事桁下の掘削と、北側では宇治駅方面に向かって進入路整備から、防音壁の撤去関係を進めていきます。

 民家との境界付近の作業が多くなりますので、騒音等に気をつけながら作業を進めていきたいと思います。

 少しづつ現場の風景も変わってくると思いますので、また進捗をアップしていきたいと思います。

 ご安全に!!

奈良線(作)宇治工区 工事桁架設☆「その2」

 すいません。写真を沢山貼り付けたせいか、途中で保存出来なくなりました・・・。続きの写真を貼り付けていきます。

跡確認を行って、線閉終了です。
徐行看板もしっかり設置されてます。
木津方:6月24日(月)昼間撮影
京都方:6月24日(月)昼間撮影

 いかがだったでしょうか?工事桁架設はレアな工種ですが、今後六地蔵工区でもあります。また写真をいっぱい撮って皆さんに見て頂きたいと思います。

 また、工事桁でも今回施工しました「横取り架設」の他に「一括架設」「抱き込み式工事桁」「簡易工事桁」等、架設方法・工事桁の種類も様々です。それらも今後皆様に紹介出来れば良いなと思います。

 ご安全に!!

奈良線(作)宇治工区 工事桁架設☆「その1」

 お疲れ様です。6月22日(土)夜間にて、奈良線(作)宇治工区 工事桁架設の立会に行って参りました。状況写真を撮ってきましたので、アップしていきます。

朝礼前の周知会(作業手順・役割分担の再確認)
朝礼後、弊社だけで作業手順の再確認
南側構台上 京都方
南側構台上 木津方
線閉着手の合図のあと、最初に軌道さんがレールを撤去して行きます。
レールの締結を外していきます。
今回は軌道さんで軌陸バックホウを2台使用します。軌陸バックホウを使用してレールを撤去して行きます。
レール撤去後、マクラギは人力にて撤去していきます。
撤去されたマクラギは弊社がクレーン仕様のバックホウにて、仮置き場所へ運搬します。
その頃、北側構台上では、横取りされる工事桁が準備万端でスタンバイ中です。(他社施工)
今回の横取りで使用するジャッキです。伸びたり縮んだりストロークを繰り返しながら、尺取虫の要領で横取りして行きます。(説明下手ですね・・・。わかります?)
線路内ではどんどんバラストの掘削が進んでいます。軌陸バックホウが2台動いてますので、掘削スピードは速いです。
軌道さんの軌陸バックホウが南側構台側へバラストを撒くってくれますので、弊社がそれを覆工板の開口部へ投入していきます。
こんな感じです。今回も架線の下にバックホウのブームを入れますので、高さ制限機能付きバックホウを使用しています。今回は2台使用です。
この様に開口部へ投入していきます。
線路側の様子です。床がついてくると、軌陸バックホウは一旦待機して、弊社が掘っていきます。
木津方:前回設置したカンザシ桁が見えてきました。傷を付けない様に慎重に掘っていきます。
木津方:人力併用で、掘っていきます。前回設置した、シート・コンパネ等の養生物も撤去していきます。
京都方:こちらもカンザシ桁が出てきました。慎重に掘っていきます。

京都方:前回設置した、シート・コンパネ等の養生物も撤去していきます。
京都方:カンザシ桁が完全に出ましたら、他社へバトンタッチします。他社が横取りの準備及び清掃等を行います。
木津方のカンザシ桁も完全に出ました。
他社が横取りの準備をしている間も掘削は続きます。掘削完了まであと少しです。
構台下の残土仮置き場所はこんな感じです。結構溜まってきました。こちらの残土は後々工事桁の下を掘削する時に撤去していきます。
掘削もほぼ完了です。
元請さんに、高さ等の確認を行ってもらいます。
掘削完了
工事桁の横取りスタートです。(他社施工)
無線で各ポジション連絡を取りながら、ジャッキを操作されてました。(他社施工)
印象としては、思ってたより速く動いてました。
徐々に正規の位置まで移動してきます。(他社施工)
ワンストローク約1m弱ぐらいでした。
ジャッキのメイン操作ユニット
横取り完了です。横取り装置を撤去して行きます。(他社施工)
桁を受け替えて、横取り装置を抜いていきます。(他社施工)
ジャッキダウンを行って所定の高さ、チェーンブロックを使って所定の位置へ調整します。ミリ単位の調整になりますので、慎重に行います。(他社施工)
他社が工事桁の調整を行っている間に、弊社は開口部の手摺を設置していきます。
工事桁の位置が決まりました。(他社施工)
工事桁端部を埋め戻すため、土留を設置していきます。まずは鋼材の取り付けです。(他社施工)
弊社が木矢板を設置します。
木矢板設置完了
砕石にて埋戻しを行います。
転圧もしっかり行います。
埋戻しが完了しましたら、軌道さんにバトンタッチです。レールを復旧していきます。
軌道さんで下バラスト投入です。
下バラストが入りましたら、マクラギを設置していきます。

この後「マクラギ設置」→「上バラスト投入」→「軌道整備」→「軌道検測」→「三名一列横隊での跡確認」で作業終了です。(写真がありません。すいません。)

 「その2」へ続きます☆