亀岡(作)5月度 工事進捗☆

 気温の方も高くなってきました。そろそろ熱中症対策が必要な季節になってきましたね。

 さて、5月度は何度か現場へ行きましたので、工事状況を貼り付けていきます。

5月20日 下り線側
5月24日 下り線側
5月24日 下り線側 立坑内
5月24日 上り線側 立坑内
5月30日 下り線側
5月30日 上り線側にて 0.8m3テレスコクラムが稼働しておりました。
0.8m3テレスコクラム稼働時は、こちらのブザー付き回転灯にて合図を送ります。
5月30日 上り線側

 亀岡(作)は明日6月5日(水)から6月11日(火)まで「アユモドキ」の産卵時期による作業規制に入ります。

※アユモドキについてはGoogle先生に聞いて下さい。

 作業規制明けの6月12日に、奈良線(作)六地蔵工区と同じ「秘密兵器」を投入予定です。また、近況報告致します。

 ご安全に!!

奈良線作業所 宇治工区  工事打合せ&六地蔵工区 安全パトロール☆ 

 お疲れ様です。暖かくなってきました。先日4月17日(水)に奈良線作業所の宇治工区 工事打合せと六地蔵工区 安全パトロール に行って参りました。

 まずは、宇治工区から

元宇治市民会館横 4月17日でもまだ桜が残っていました。
北側 桟橋入口部
北側 桟橋
北側 桟橋
南側 桟橋
南側 桟橋

 宇治工区は北側の桟橋架設工事は完了し、南側があと少しで完了。という所でした。こちらの宇治工区では6月に工事桁を架設しますので、そちらの打合せでした。

 続いて、六地蔵工区です。六地蔵工区では、工事用進入路を設置しています。

隣接工区との間に、工事用進入路を設置している途中です。
こちらは、3月25日に撮影した写真です。進捗がわかりますか??
線路法尻に工事用進入路を設置しています。
同上
工事用進入路入口部。左側のパチンコ店側はこれから手摺・柵等を設置します。
突き当りの六地蔵駅まで、線路法尻に工事用進入路を設置します。

 宇治工区は順調に工事が進んできましたが、六地蔵工区はまだ始まったばかり。という感じです。ゴールデンウイーク明けより六地蔵工区もジオテキ擁壁等動き出しますので、また進捗をアップしていきたいと思います。

 ご安全に!!

亀岡作業所 安全パトロール&工事進捗☆

 お疲れ様です。新年度がスタートしました。「平成」も間もなく終わり、「令和」がスタートします。元号が替わると一段と歳を取るような気がします・・・。

 そんな話はさておき、先日4月11日(木)に安全パトロール。4月16日(火)に工事の打合せに亀岡作業所へ行って参りました。

 現場の方は「二次掘削」「一段目腹起し設置」も終わり「三次掘削」に突入しています。

4月11日 下り線側
4月11日 下り線側
4月16日 下り線側
4月16日 上り線側

 ここの現場はすぐ横に保津川があるため地下水位が高く、立坑内は薬液注入が効いていますが、線路直下部の親杭横矢板部より常時水が流れて出している状態です・・・。そこの部分のみ悪戦苦闘しております。他の部分は順調なんですが(;^_^A

 まもなく多客輸送期間(ゴールデンウイーク)に入りますので、立坑内の重機仮置き時、万が一水中ポンプが止まっても、水没しない様注意が必要です。

 また、現場の進捗状況をアップして行きます!

ご安全に!!

奈良線作業所(宇治工区) 安全パトロール&六地蔵工区スタート☆

 お疲れ様です。3月25日に奈良線作業所(宇治工区)の安全パトロールへ行って参りました。また、同じく3月25日から六地蔵工区もスタート致しました。

宇治工区は他社様が桟橋工事を引き続き行われています。弊社は桟橋下部の整備と法面上の杭打設部の掘削を相判作業で行ってます。

北側の桟橋上部
北側 宇治駅方の方へ桟橋も延びてきました。
南側 こちらも宇治駅方の方へ延びてきてます。
南側 桟橋下部

 ここからは六地蔵工区です。3月25日当日は材料運搬のみの作業を行い、3月25日夜間作業より、線路防護柵設置に伴う「試掘工」→「線路防護柵設置」→「工事用進入路設置」等、作業が進んで行く予定です。※パトロール当日は既に材料運搬が終わっておりました・・・。

まずは北側の法肩に線路防護柵を設置し、法尻部分に工事用進入路を設置します。
他社工区は既に進んでいます。他社工区の大型土のう(黒い袋)に合わせて、弊社も工事用進入路を設置して行きます。

 ようやく六地蔵工区がスタート致しました。これから少しずつ工事状況をアップしていきます!

 ご安全に!!

亀岡作業所 安全パトロール☆

 お疲れ様です。建設業界は年度末のためバタバタしております。皆さんはいかがでしょうか。

 先日3月22日(金)に亀岡作業所の安全パトロールへ行って参りました。

現場の方は3月18日から本格的に「二次掘削」がスタートしました。

 立坑内を重機が稼働しますので、作業員との接触災害等に注意が必要です。

パトロール当日は弊社のみの作業でしたが、今後「グランドアンカー打設(他社)」も平行して作業となりますので、作業間調整をしっかり行って安全作業に努めます!

 また、工事状況等アップしていきますので楽しみにして下さい。

ご安全に!!

梅小路京都西駅 工事関係者内覧会☆

 お疲れ様です。3月9日(土)に今週末の3月16日(土)に開業します「梅小路京都西駅」の工事関係者内覧会に行って参りました。

 その時の様子をアップします。

京都鉄道博物館前の改札前に集合
下り線ホーム 起点方(京都方)
下り線ホーム 終点方(丹波口方)
駅名標も設置されていました。
上り線側 エスカレーター
地上階(改札を入った所)
小児用お手洗い
男子用お手洗い
梅小路公園側

駅はほぼ完成しています。あとは3月16日(土)の開業を待つばかりです。

 ご安全に!!

斜面防災作業所(1工区)安全パトロール☆

先日、2月26日(火)に斜面防災作業所(1工区)へ安全パトロールへ行って参りました。前回のパトロールは1月25日(金)に行きましたので、ちょうど1か月になります。前回の現場の様子は1月29日付けのブログにアップしていますので、今回の現場の様子と比べて頂くと、1か月の進捗状況が判り易いと思います。

 まずは現在の現場の様子です。

B工区(視点:中央の踏切より)
A工区(視点:中央の踏切より)
A工区(視点:終点方より起点方)


A工区(視点:起点方より終点方)
B工区(視点:終点方より起点方)他社による「吹付作業中」
C工区(視点:線路外から終点方より起点方)
C工区(視点:線間ヤードにて起点方より終点方)

 先月の時点で「C工区」は全くの手付かずでしたので、現在が正味1か月の進捗になります。

 おおまかな作業の流れとしては、「線路防護柵設置→線間部のヤードの整地→のり面鋤取り→残土搬出→格子枠ブロック等材料の搬入→格子枠ブロックの設置」になります。ただ、該当線路が貨物線という事もあり、線路閉鎖時間が非常に短く苦労しております。(通常、線路閉鎖時間は「終電から始発」になりますが、貨物は夜中も走りますので・・・。)

 現場の工期は3月15日までとなります。残り1か月を切っておりますが、焦らず安全作業に努めます! ご安全に!!

奈良線作業所(宇治工区) 安全パトロール☆

 お疲れ様です。先日2月25日(月)に奈良線作業所(宇治工区)へ安全パトロールへ行って参りました。

 現場の方は、年明けより他社による「桟橋架設工事」が行われており、弊社はそれに伴う、「支障物撤去及び防護工等」を行っております。当日もこれから親杭を打設する箇所の「既設水道管の防護工」を行っておりました。

線路北側では桟橋架設工事(他社)が行われています。
里尻Bv(北側) 上空
里尻Bv(南側)埋設物の防護工等を弊社が行っております。

これから桟橋架設工事も南側も平行して進みます。弊社も他社との相判作業等もでてきますので、打合せ等の作業間調整をしっかり行って、安全作業を行います!

 また、3月末頃から、「六地蔵工区」もスタートする予定なので、現場の状況等もアップして行きたいと思います。 ご安全に!!

七条新駅作業所(梅小路京都西駅) 安全パトロール☆

お疲れ様です。本日七条新駅作業所(梅小路京都西駅)へ安全パトロールへ行って参りました。

昨日メディア向けの内覧会がありましたので、夕方等のニュースを見られた方もおられるのではないでしょうか。

※以下参照 「京都新聞」

https://kyoto-np.jp/top/article/20190221000168

https://www.kyoto-np.co.jp/kp/movie/?r=news&y=2019&v=w2Pov4jV

現在の現場の写真です。

駅開業まで1か月を切りました。土木・建築・電気・設備・京都市業者等、各業者最後の追い込みに入っております。おかげ様で弊社担当の土木工事はゴールが見えております。ただ、最後まで気を緩めること無く、安全作業を継続して行きます! ご安全に!!

亀岡作業所 災害防止協議会☆

お疲れ様です。1月29日(火)に亀岡作業所の災害防止協議会に出席してきました。

こちらの現場は、現在他社にて薬液注入を行っております。弊社は2月18日(月)より乗り込み予定(二次掘削~)となってます。

まずは現在の現場の状況です。

今回弊社が乗り込めば、しゅん功まで(H31.11予定)入りっぱなしです。

2月から「二次掘削・三次掘削・四次掘削・五次掘削(床付け)」までを今年の夏までに行い。そのあと続いて躯体の構築(ボックスカルバート3つ)を行います。

・鋼矢板に囲まれた中を複数の重機械が動きますので、「重機災害防止」

・資機材の搬入出、腹起しの設置でクレーンを使用しますので、「クレーン災害防止」

・掘削による深度が深くなると高所作業も出てきますので、「墜落落下災害防止」

で安全作業に努めます!また工事状況をアップしていきます!

ご安全に!!