京都府 災害復旧工事 受注☆

 一般競争入札にて、京都府発注の災害復旧工事を受注し、9月9日に契約してきました。

 場所は京都市右京区京北になります。元京北町ですので、かなり山の中です・・・。

 現場を確認してきましたので、写真を載せます。

 こんな感じで、全部で4工区、計9箇所の復旧です。

京都府の工事は久しぶりですが、昨年も京都市の工事を受注しましたので、良い流れがきてます。年に1本・2本は公共工事を受注できるよう頑張りたいと思います。

 また、現場の進捗をアップしていきたいと思います!

 ご安全に!!

亀岡(作)躯体構築スタート☆

 昨日9月2日(月)、亀岡作業所へ現場の進捗確認と、スポーツドリンクの差し入れをもって行ってきました。

 現場の方は、B2・B3・B4Boxの「均しコンクリート打設」→B3Box(以降は全てB3Box)の「底版下部の型枠組立」→「防水シート設置」→「保護モルタル打設」→「外部足場組立」まで進んでおり、本日から「鉄筋組立」を開始しています。

いよいよ躯体工事がスタートしました!

  躯体工事が始まると、進捗状況が目に見えてわかるので、仕事をしていて楽しくなりますが、逆に言うと現場の状況も日々変化していきますので、「危険のポイント」も日々変わってきます。毎朝の朝礼及びKY(危険予知)活動にて「危険のポイント」を確認しながら作業を行っていきます!

 また現場の進捗をアップしていきたいと思います!

ご安全に!!

 

奈良線(作)宇治工区 工事進捗☆

 先日、7月24日(水)に奈良線(作)の災害防止協議会へ出席してきた際に、宇治工区の現場を覗いてきました。(ブログにアップするのも6月22日(土)夜間の工事桁架設以来になります)

北側ヤード 出入口部
宇治街道踏切から木津方
南側ヤード 出入口部
南側 構台上より(視点:京都方から木津方)
工事桁下部 一次掘削完了

南側 構台上より(視点:木津方から京都方)
工事桁下部 一次掘削完了
工事桁下部
左側は他社が工事桁下部の親杭打設の準備を行っています。
工事桁下部
弊社は工事桁下部に養生ネット・防音シートを設置完了し、高所作業車の搬出の段取りを行っていました。

  工事桁架設(6/22夜間)より約1か月の進捗です。この後の作業としては、引き続き二次掘削・三次掘削と続きます。また、進捗をアップしていきます!

 ご安全に!!

斜面防災(作)2019年度 10工区 現場スタート☆

 お疲れ様です。今年度の斜面防災(作)がスタートしました!

初日の7月24日(水)に安全パトロールへ行ってきましたので、写真をアップしていきます。

 当日の作業は「安全ロープ設置」と「法肩部の除草(手刈り)」でした。

今年度の施工箇所(10工区)は、昨年と同じ踏切の本線側です。(昨年は貨物線側でした。)
踏切より起点方
踏切より終点方
起点方の法尻部
終点方の法尻部
終点方の法尻には「横取り線」があります。普段は列車が入ってきませんが、保守用車等の留置車両が入る場合がありますので、材料仮置き及び重機仮置き時に建築限界を確保しておく必要があります。
当日の作業は、法肩部の「安全ロープ設置」と際を手刈りで「除草」していました。

  始まったばかりの現場ですが、昨年と同じ箇所(貨物線側か本線側の違いのみ)のため、資材ヤード・作業員詰所(エアコン・冷蔵庫完備)等は設置済みです。法面工事は日陰等ありませんので熱中症が心配ですが、エアコン付きの作業員詰所があるのは助かります。(他工区ではまだ設置できていない工区もあるそうなので・・・)

 また、現場の進捗をアップしていきます!

 ご安全に!!

亀岡(作) 安全パトロール☆

 お疲れ様です。梅雨も明けて暑くなってきましたね。高校野球の地方大会も進んでおります。我母校はベスト8で敗退しました・・・。

 さて、先日7月23日(火)に亀岡(作)に安全パトロールへ行って参りました。

 現場の方は、立坑内の床が付き始めました。

下り線側 昇降足場上より
全体的に床が付いてきました。
下り線側 立坑内
残る残土は、左奥に見える分を上に上げると、掘削完了です。
※写真は、クラムのバケットに薬液注入時の塩ビパイプ(廃材)を人力にて積み込んでいる所です。
上り線側 立坑内
床付けと平行して、湧水を逃がす用の簡易水路を、鋼矢板・親杭部の際に設置していきます。

 多客輸送期間(8/9(金)~8/18(日))明けに、均しコンクリート打設を行い、いよいよ躯体構築のスタートです。

 躯体構築の状況もアップしていきますので、皆さん楽しみにしておいて下さい!

 ご安全に!!

奈良線(作)六地蔵工区 安全パトロール☆

 お疲れ様です。まだ梅雨は明けませんね・・・。雨の日が続きます。早く梅雨が明けて欲しい今日この頃です・・・。

 さて、先日7月17日(水)に奈良線(作)の六地蔵工区に安全パトロールに行って参りました。

 現在の進捗としては、一番奥(木津方)のジオテキ擁壁の2層目の生コン打設まで進んでいます。

翌日18日に擁壁の生コン打設予定のため、ポンプ車の圧送管を事前に配管してあります。
当日は翌日の準備作業をしていましたが、マンション側に生コンが飛散しない様、養生用のシートが設置できる様に、細工しておりました。(トラロープが張ってあるのが見えますか?ここにシートをカーテンの様に取り付ける予定です)
カラーコーンが逆さ向いて置いてあるのは、生コン自由落下高さ1.5m以内を守るためのトレミー管代わりです。先っちょに穴をあけて、サニーホースが取り付けてあります。

 六地蔵工区はこんな感じです。翌日18日(木)に無事生コン打設完了しております。

 宇治工区の方は、工事桁架設完了後、掘削作業に入っています。前日に社長がパトロールに行っていますが、私も進捗状況を確認してきます!

 ご安全に!!

奈良線(作)宇治工区 安全パトロール☆(工事桁架設前)

 お疲れ様です。6月22日(土)夜間にて無事、工事桁架設が完了しました。

その前の6月21日(金)に安全パトロールへ行ってきましたので、その際の現場の様子をアップします。

視点:宇治街道踏切より木津方
右側が北側。左側が南側です。
北側ヤード入口部
22日(土)夜間 工事桁架設に備えて、本部席が設営されてました。
北側構台上には、22日(土)夜間にて横取りする工事桁がセッティングされていました。
油圧ジャッキのホースもセットされ準備万端です。
南側ヤード入口部

 パトロール当日は南側の構台上にて、22日の段取り及び準備を行っておりました。

工事桁架設前 京都方
工事桁架設前 木津方
22日夜間にて掘削したバラストは覆工板の開口部から構台下の法面へ落としていきます(仮置き)
構台の下はこんな感じになっています。法尻にこぼれ防止の大型土のう及び鉄板を設置しています。
今回も線路内へ重機のブームを入れますので、高さ制限機能付きバックホウを使用します。
今回は掘削土量が多いので、同じく高さ制限機能付きバックホウを2台使用します。

 21日(金)の時点で準備万端でした。22日(土)夜間も工事の様子を見てきましたので、写真等をアップしたいと思います。

 お楽しみに!!

亀岡(作)ヒヤリハンター納入・取付完了☆

 本日、前回のブログで紹介しました「ヒヤリハンター」を亀岡(作)に納入してもらい、自社機の0.25m3BHに取付完了しました。

※ヒヤリハンターとは、下記にURLを貼り付けるので確認して下さい。

http://matrix-inc.co.jp/product/hiyari-hunter/

こちらの重機はキャビン(運転席)付きになります。
キャビン付きの重機は鉄の部分が多いので、比較的取付は楽でした。(ユニットBOX、アンテナ等はマグネットで取り付けるため)ただし、キャビン付きのため、配線をどこから室内へ取り込むか。は現物を合わせながら検討しました。あと、電源は運転席内のヒューズBOXより+端子を取りました。-端子はボディーアースです。
上部は信号灯。下部は人数車両表示ユニット(オプション品)です。こちらもマグネットにて取付のため、簡単に取り付けることができました。

※信号灯の色の標準は「赤色」だそうですが、弊社は鉄道工事メインとなりますので「黄色」に変更してもらいました。(奈良線(作)のヒヤリハンターも同様に「黄色」にしてもらってます。)

 なぜ「赤色」が駄目かというと、「赤色」は列車(電車)を止める色だからです。(列車防護等にて列車を止める場合、赤色のLED等を使用します。ちなみに鉄道工事では、作業着等の目につく物も全て「赤色」はNGです。)弊社は鉄道の際で作業することが多いので、「赤色」はNGというわけです。

ヒヤリハンター取付完了

 奈良線(作)六地蔵工区同様、最初はセンサーが過敏に反応したりして、作業がしにくいかもしれませんが、少しずつ工夫して有効に使っていきたいと思います。

 また使用状況等はアップしていきたいと思います。

 ご安全に!!

奈良線(作)宇治工区 カンザシ桁架設 1日目☆

 お疲れ様です。5月30日(木)夜間にて カンザシ桁架設 1日目の立会に行ってきましたので、状況写真をアップ致します。

カンザシ桁架設前です。線路と直角に交差する様に、カンザシ桁を架設します。
線閉着手と同時に、軌道さんがレール・枕木を撤去していきます。
レール・枕木が撤去完了したら、弊社がカンザシ桁が設置される箇所を掘削していきます。
線路の中に「0.1m3BH」外から「0.45m3BH(高さ制限機能付き)」で掘削していきます。
線路内から見るとこんな感じです。上空のトロリー線は停電してもらってますが、接触するおそれもあるので、高さ制限機能付きバックホウを使用しています。
ライナープレート端部が掘れた所で、ライナーを切断していきます。(他社施工)
構台上に配置されたクレーンにて撤去します。(他社施工)
反対側も徐々に掘り上がってきました。
こちら側のライナープレートはクレーン機能付きバックホウにて撤去します。
構台上に仮置きしてあったカンザシ桁をクレーンにて設置します。(他社施工)
線路センター上空には、架線がありますので、一度仮置きし、反対側のクレーンと相吊りして正規の位置にセットします。(他社施工)
カンザシ桁の位置が確定しましたら、ライナープレートとの隙間を小土のうで埋めていきます。
軌条桁が入る下部に隙間を埋めるためのEPS(発泡スチロール)をセットします。
軌条桁をカンザシ桁と同じように設置します。(他社施工)
軌条桁が設置されたら、カンザシ桁・軌条桁の上にコンパネ・シートを設置し、天端の隙間を塞ぎます。(後々埋戻し材が隙間に入らないように)
養生ができましたら、砕石にて埋め戻します。
しっかり転圧を行います。
次に下バラストを入れていきます。
ここまでくれば、軌道さんにバトンタッチです。
下バラストが入れば、枕木・レールを復旧します。
軌道さんが軌道整備をしている間に、開口部の手摺等を復旧していきます。
上バラストも入り、残すは軌道整備のみです。
軌道整備が終わりましたら、軌道検測を行います。
カンザシ桁架設完了です。あとは三名一列横隊にて跡確認を行い、線閉終了です。その後、初列車の確認です。

 今回が宇治駅方のカンザシ桁架設。6月3日(月)夜間にて京都駅方のカンザシ桁架設完了しています。

 次回は6月22日(土)夜間にて工事桁の横取り架設を行います。

また状況をアップしたいと思います。

 ご安全に!!

亀岡(作)5月度 工事進捗☆

 気温の方も高くなってきました。そろそろ熱中症対策が必要な季節になってきましたね。

 さて、5月度は何度か現場へ行きましたので、工事状況を貼り付けていきます。

5月20日 下り線側
5月24日 下り線側
5月24日 下り線側 立坑内
5月24日 上り線側 立坑内
5月30日 下り線側
5月30日 上り線側にて 0.8m3テレスコクラムが稼働しておりました。
0.8m3テレスコクラム稼働時は、こちらのブザー付き回転灯にて合図を送ります。
5月30日 上り線側

 亀岡(作)は明日6月5日(水)から6月11日(火)まで「アユモドキ」の産卵時期による作業規制に入ります。

※アユモドキについてはGoogle先生に聞いて下さい。

 作業規制明けの6月12日に、奈良線(作)六地蔵工区と同じ「秘密兵器」を投入予定です。また、近況報告致します。

 ご安全に!!