舞鶴若狭自動車道 4車線化工事 しゅん功☆

 お疲れ様です。昨年夏頃から入っておりました「舞鶴若狭自動車道 福知山IC~綾部IC間の4車線化工事」がしゅん功しました。

 関係して頂きました協力業者の皆様ありがとうございました。

2021年3月23日 撮影
同上

 供用開始は「令和3年3月26日(金曜)16時から(予定)」となっています。

E27舞鶴若狭自動車道 福知山IC~綾部IC間の4車線化工事が完成します|NEXCO 西日本 (w-nexco.co.jp)

 今後も宮建工業を宜しくお願い致します。

ご安全に!!

斜面防災作業所 安全パトロール☆

 お疲れ様です。先日2月9日(火)に斜面防災作業所の安全パトロールへ行って参りました。

 現場の方は順調に進んでおります。現場の工事状況を撮ってきましたので、アップしていきます。

京都方端部
視点:京都方から大阪方
中央部付近
視点:大阪方から京都方
中央部付近
視点:京都方から大阪方
大阪方端部
視点:大阪方から京都方

 基礎ブロック据付・張りブロック据付・張りコンクリートと作業が進んでいきます。

 そちらと平行して、追加工事でJR用地内の進入路整備も進めています。

現在の工事用車両出入口
先日水路に覆工板を設置して進入路として使用できるように整備を行っています。
現在の出入口よりも大阪方
視点:大阪方から京都方
現在進入路を整備中です。
進入路大阪方端部
視点:京都方から大阪方

 追加の進入路の方は車両出入口部の線路防護柵も設置完了し、あとは「砕石の敷き均し→鉄板敷設→既設フェンス撤去→ゲート設置」で完成です。

 こちらの進入路が完成すると、歩行者専用道路を走行する距離が短くなりますので、より安全に車両の出入ができるようになります。

 又今回設置することにより、来年度もこの進入路を使用することができます。

いかがでしたでしょうか?こんな感じで現場は進んでおります。また現場の状況をアップしていきたいと思います。

 ご安全に!!

2021年 スローガン☆

 今年のスローガンは

「小さな事でも全集中!自ら考え、自ら価値を高めよう!!」

に決まりました!

 今年一年も宜しくお願いします。

ご安全に!!

斜面防災(作) 工事進捗☆

 お疲れ様です。昨年10月末よりスタートしてます、今年度の斜面防災工事ですが、ブログで紹介できていなかったので現場の写真をアップしていきます。

 実は今年度の弊社が担当する工区は、弊社のすぐ近くです。自転車で行ける距離です。JR桂川駅の起点方 下津林踏切付近になります。

現場 起点方
現場 中間
現場 終点方

 施工箇所は線路に囲まれた”線間部”になるため、西側の歩行者専用道路から入っていきます。

資材ヤード 進入路
JR桂川駅横の歩行者専用道路 起点方
ここから施工箇所へ進入していきます。
進入路を起点方へ進むと線路下Boxがありますので、ここを通って東海道本線側の施工箇所へ入っていきます。法面上の線路は「東海道 第五線」になります。ブログ担当者がJR桂川駅の施工を行っていた時は”はるか線”と呼んでいました。
※はるかの下りは京都駅を発車後、こちらの「東海道 第五線」を下ってきます。JR向日町駅付近で東海道本線の下り外線へ入っていきます。
線路下Boxを抜けると東海道本線側の施工箇所へ出れます。
そのまま起点方に移動すると、施工箇所に到達します。
本日は法尻の基礎ブロックの据付を行っていました。
視点:起点方から終点方

 また現場の進捗をアップしていきたいと思います!

ご安全に!!

亀岡作業所 しゅん功☆

 お疲れ様です。ご無沙汰しております。ブログの更新が滞っておりました・・・。

 2016年からスタートしました「亀岡・並河一本木架道橋新設」工事ですが、工事桁撤去(他社施工)・ケーブル防護撤去・砕石敷均し等完了し、2020年12月末で現場作業が終了致します。(現在、12月25日まで場内整備及び片付けを行っています)

 先日12月23日(水)に現場最後の災害防止協議会に出席してきました。その際現場の写真を撮ってきましたのでアップします。

下り線側 現場全景
下り線側 視点:園部方より京都方
後方に見える建物が「サンガスタジアム by KYOCERA」です
下り線側 視点:京都方より園部方

 2020年9月11日に安全パトロールに行った際の写真がありましたので貼付します。この時期は、ボックスカルバートの埋戻しが完了し、工事桁撤去に伴う準備作業をしている頃です。

下り線側 視点:園部方より京都方
工事桁撤去前
後方に見える建物が「サンガスタジアム by KYOCERA」です
下り線側 視点:京都方より園部方
工事桁撤去前
上り線側
工事桁撤去前

 4年という長い期間でしたが、無事故無災害で現場をしゅん功することができました。関係して頂いた皆様に感謝申し上げます。

 ありがとうございました。

奈良線(作)宇治工区 工事桁架設(横桁架設)☆

お疲れ様です。

 10月28日(水)夜間にて奈良線作業所 宇治工区の工事桁架設の今回は「横桁架設」の立会に行って参りました。

 横桁架設は27日(火)夜間・28日(水)夜間の2日間で行い、本日は2日目の最終日になります。

前回からのおさらいですが、今回架設する工事桁は「抱き込み式分割架設」の工事桁になります。以前施工した「横取り一括架設」とは違い、①カンザシ桁架設 → ②主桁架設 → ③横桁架設と工程を踏んでいきます。

今回はその3つ目の工程の「横桁架設」になります。

作業状況を撮影してきましたので、アップしていきます。

朝礼

※ 前日の「横桁架設」初日の朝礼前に「作業手順・各自の役割分担・タイムスケジュール」等を確認しています。本日は昨晩と、同じメンバー・同じ役割・同じタイムスケジュールの為省略しています。

KY(危険予知)活動及び最終の細かい段取り等を確認します。
本日設置する横桁は既設のマクラギと交換する要領で設置していきます。本日は京都方半分を施工します。(木津方半分は昨晩施工済み)
線閉着手合図と同時に指差呼称を行い作業開始です。
軌道さんが締結を外していきます。奥ではマクラギを撤去する段取りを行っています。
本日は重機(0.2m3BH 高さ制限機能付き+脱出機能付き)を線路内に入れるため、レールとの段差を解消するための部材(特注品)を設置していきます。
昨晩施工済み部。このように、マクラギと横桁を入れ替える様に設置します。
レールとの段差を解消するための部材が設置完了しました。レール間の黒い部材(ゴム製)は既製品で、レール両サイドの木材の物が特注品です。
工事桁の京都方端部では、マクラギ撤去の準備完了です。
重機(0.2m3BH 高さ制限機能付き+脱出機能付き)を線路内に搬入していきます。
同上
南側構台上にスタンバイしていた0.1m3BHで、軌道さんが撤去したマクラギを集積していきます。
主桁間を掘削していきます。
同上
重機の排土板は「短絡」防止の為、シート養生を行っています。
同上
掘削したバラストは一旦線路外に仮置きを行い、後で整理をします。
既設のマクラギが抜ける様になったら随時撤去していきます。マクラギは線路直角方向ではレールに引っかかって撤去できませんので90度回転させて、線路平行方向に回して撤去していきます。
同上
主桁の端部が見えてきましたら、主桁と主桁の距離を確認し「mm単位」で調整していきます。(他社施工)
引き続き掘削を行います。
掘削が完了しましたので、下部のブレスを取り付ける段取りを行います。レールには短絡防止の為、片側レールにシート養生を行います。(他社施工)
線路内での重機作業が終わりましたので、重機を線路外に退出させます。
北側構台上にスタンバイしていた4.9tクローラークレーンにて、ブレス材料を搬入します。
同上
ブレスを設置している間に軌道さんがレールを上げて、レールと横桁の間に隙間を作ります。
同上
工事桁(横桁)下部にブレスを設置していきます。(他社施工)
同上
ブレス設置完了。いよいよ横桁を設置していきます。(他社施工)
既設のマクラギを撤去した要領で、横桁を設置していきます。線路平行方向に搬入して、レールより低い位置にきたら90度回転させます。(他社施工)
同上
同上
写真手前3本のように、先に搬入した横桁は正規の位置で設置せず、端に寄せて最後の1本の搬入スペースを確保します。←わかります??
全ての横桁をレールより低い位置で90度回転させて仮置きし、全ての横桁が入ってから、所定の位置へ移動させます。横桁はレール間の線路平行方向でしか搬入できませんので、先に所定の位置に設置をしてしまうと、搬入スペースが無くなってしまう。ということです。
横桁のボルトを締めている間に、弊社は京都方端部のバラスト止めを設置します。
横桁の設置も間もなく完了です。
横桁の設置が完了しましたら、軌道さんが横桁にレールを締結していきます。
同上
同上
工事桁京都方端部のマクラギ部にバラストを搬入していきます。
軌道さんが軌道整備を行います。
同上
同上
軌道整備の間に、本日掘削したバラスト等を昼間搬出できるように、線路から離れた箇所へ移動させます。
軌道整備完了
軌道整備後、軌道検測を行います。
軌道整備も完了し、安全ロープ・立入禁止柵を設置したら作業終了です。
同上
跡確認を行って作業終了です。
同上
10月30日(金)昼間撮影

「抱き込み式分割架設」の工事桁 架設完了です。いかがだったでしょうか?

また、六地蔵工区でも「工事桁の架設・ホーム切替」等がありますので、アップしていきたいと思います。

 ご安全に!!

奈良線(作)宇治工区 工事桁架設(主桁架設)☆

お疲れ様です。

 10月26日(月)夜間にて奈良線作業所 宇治工区の工事桁架設の今回は「主桁架設」の立会に行って参りました。

前回からのおさらいですが、今回架設する工事桁は「抱き込み式分割架設」の工事桁になります。以前施工した「横取り一括架設」とは違い、①カンザシ桁架設 → ②主桁架設 → ③横桁架設と工程を踏んでいきます。

今回はその2つ目の工程の「主桁架設」を行いました。

作業状況を撮影してきましたので、アップしていきます。

前回同様、朝礼前に「作業手順・各自の役割分担・タイムスケジュール」等を確認します。
朝礼
KY(危険予知)活動及び最終の細かい段取り等を確認します。
北側構台上:本日架設する主桁が仮置きされています。南側も同様に事前に仮置きされています。
北側構台上 京都方より:作業開始前。本日架設する主桁は線路と平行方向に線路の両サイドに設置します。
北側構台上 木津方より:同上
北側構台上には27日・28日で架設する「横桁」もスタンバイ済みです。
本日使用する重機械は北側構台上で「0.2m3BH(高さ制限機能付き)」
南側構台上で「0.1m3BH」を使用します。
今回北側構台上で使用する「0.2m3BH(高さ制限機能付き)」 はプラス「脱出機能付き」となります。写真は脱出装置のユニット。

「脱出機能付き」とは線路内等で重機を使用した際、油圧装置の故障等で走行不能になった場合、こちらの油圧ユニットからホースを重機につなぎ替え重機を動かせるようにする装置です。
当日の作業では16tラフタークレーンが現場に配置されていますが、27日・28日夜間の「横桁架設」時は ラフタークレーンが相判で配置されませんので、今回は「脱出機能付き」の重機械を使用しました。

北側の作業構台上には「16tラフタークレーン」を配置
※写真は施工中
南側の作業構台上にも「16tラフタークレーン」を配置
※写真は施工中
線閉着手後、作業開始です。
まずは軌道さんで、カンザシ桁付近のマクラギ間のバラストを土のう袋に入替ます。
(横桁架設時用の事前作業)
南側は0.1m3BHで掘削します。今回は線路平行方向に掘削していきます。
同上
北側は0.2m3BHで掘削します。
同上
同上
京都方のカンザシ桁が出てきましたので、プレートを設置して高さを調整していきます。(他社施工)
掘削も順調に進んできました。今の間にカンザシ桁にバラスト止めを設置する段取りを行います。
木津方のカンザシ桁は前回架設した工事桁の物を流用しますので、既設のバラスト止めのH鋼が設置されたままになっています。今回の架設でH鋼を流用して設置位置の変更を行いますので、H鋼付近は慎重に掘削を行います。
南側掘削状況
同上
南側木津方のカンザシ桁も出てきました。
木津方バラスト止めのH鋼の固定ボルトを切断します。(再利用・位置変更)
北側 掘削完了
南側 掘削完了
掘削が完了しましたので、他社にバトンタッチして、主桁の架設です。まずは北側より施工します。
同上
所定の位置に決まりましたら、「高さ・通り」の細かい微調整「mm単位」を行います。(他社施工)
同上
主桁の設置が完了しましたので、バラスト止めを設置していきます。
同上
続いて南側の主桁を架設します。(他社施工)
同上
同上
同上
北側同様、南側も「高さ・通り」の細かい微調整「mm単位」を行います。(他社施工)
主桁の設置が完了しましたら、再度弊社の出番です。主桁間をバラストで埋め戻していきます。
同上
埋戻しが完了しましたら、軌道さんへバトンタッチを行い、軌道整備を行います。
その間に、掘削したバラスト等を整理していきます。
同上
軌道整備も間もなく完了です。
軌道整備後は軌道検測を行います。
線路内に器具等の置き忘れが無いか「跡確認」を行って作業終了です。
主桁架設完了

 次回は27日夜間・28日夜間の2日間で「横桁架設」を行います。最終日の28日夜間に立会に行ってきましたので、また施工状況をアップしたいと思います。

 ご安全に!!

奈良線作業所(六地蔵工区)安全パトロール☆

 お疲れ様です。雨が続きますね。弊社のような土木業は「土」を触りますので、雨の日が続くと工程にも影響しますので困ります・・・。

とそんな事も言ってられないので、先日7月15日に奈良線作業所(六地蔵工区)に安全パトロールへ行って参りました。

現場の状況をアップします。

視点:正面(木津方)・背面(京都方)
山科川Box上部付近
先月埋戻しを行っていた「山科川Box」も埋戻しが完了し、続きのジオテキ擁壁を作成しています。
視点:正面(京都方)・背面(木津方)
視点:正面(木津方)・背面(京都方)
六地蔵駅 京都方
既設ホーム撤去・仮ホーム設置
既設ホーム撤去・仮ホーム設置 は、ほぼ完了しています。
同上
六地蔵駅 京都方 ホーム上
既設ホーム撤去・仮ホーム設置
視点:正面(京都方)・背面(木津方)
視点:正面(木津方)・背面(京都方)
既設ホームを撤去した箇所は、目の前にある「信通ハット」が移設されます。
前回延伸した六地蔵駅 木津方
同上

 六地蔵工区はしばらく、現在の線路北側の施工が続きます。

梅雨が明けると一気に暑くなると思いますので、熱中症対策をしっかり行っていきたいと思います。

奈良線作業所(宇治工区) 安全パトロール☆

 お疲れ様です。先日6月12日(金)に奈良線作業所 宇治工区に安全パトロールに行って参りました。

 現況をアップしていきます。

北側構台上 正面:木津方 背面:京都方

先月5/23夜間で工事桁を撤去した箇所
北側構台上 正面:京都方 背面:木津方

同上
南側構台上 正面:木津方 背面:京都方

同上
南側構台下部 里尻Bv部
北側構台下部 里尻Bv部
北側下部 プレキャストBox・U型擁壁部 
南側下部 U型擁壁部 鉄筋組立作業中
南側構台上 正面:木津方 背面:京都方

U型擁壁部

 現在現場では、南側のU型擁壁を築造中です。

引き続きクレーン作業が多くなりますので、クレーン災害防止に努めます!

 ご安全に!!

六地蔵駅 #2線 ホーム延伸☆

 お疲れ様です。先日5月29日(金)夜間で行いました、六地蔵駅 #2線 ホーム延伸工事に立会してきました。

 写真を何枚か撮ってきましたので、アップします。

当日は#2線のホーム延伸工事です。
線閉着手と同時にホーム上ではホーム端部の「柵・点字タイル」を撤去していきます。

線路内では列車停止位置目標の「撤去」及び新設(事前に設置済み)の目隠し(カバー)を外していきます。
ホーム端部の「柵・点字タイル」を撤去していきます。
新設の列車停止位置目標(事前に設置済み)の目隠し(カバー)を外していきます。
同上
既設の列車停止位置目標を撤去していきます。
同上
同上

 列車停止位置目標は車両の「両数」毎に停車位置が変わるため、何か所にも設置してあります。既設の列車停止位置目標は全て撤去し、事前に設置してある新設の列車停止位置目標の目隠し(カバー)を全て外します。

ホーム延伸に伴い、電気・建築等の各系統の方がそれぞれの担当工事を進めていきます。
同上
ホーム端部の撤去した箇所(柵・点字タイル)を復旧していきます。
同上

 点字タイル撤去部の舗装復旧は前田道路株式会社の「マイルドパッチ」を使用します。昔は「レミファルト」を使用することが多かったですが、最近は「マイルドパッチ」を使用します。水をかけるだけで固まりますので、施工が楽ですし、施工後の管理も楽です。(ポロポロと剥がれてくることがありません。)おすすめです。

マイルドパッチ

同上
最後にホーム延伸部の清掃・点検をして完了です。
跡確認を行って作業終了です。

 今回は「#2線」のホーム延伸を行いましたが、次回は6月5日(金)夜間に反対側の「#1線」のホーム延伸を行います。

 ご安全に!!