西大路バリアフリー作業所 しゅん功☆

 お疲れ様です。まだまだ暑い日が続きますね。熱中症には要注意です!

さて、6月より施工を行っていました、西大路バリアフリー作業所「進入路工」がしゅん功しました。

出入口部
2020.8.18現在
出入口部より終点方
2020.8.18現在

 以下「施工前」

出入口部
2020.6.9現在
出入口部より終点方
2020.6.9現在

 施工期間が約2か月と短く、ちょうど梅雨時に施工しましたので天候に左右されましたが、何とかしゅん功することができました。

関係して頂いた皆様、ありがとうございました。

 

六地蔵駅 #2線 ホーム延伸☆

 お疲れ様です。先日5月29日(金)夜間で行いました、六地蔵駅 #2線 ホーム延伸工事に立会してきました。

 写真を何枚か撮ってきましたので、アップします。

当日は#2線のホーム延伸工事です。
線閉着手と同時にホーム上ではホーム端部の「柵・点字タイル」を撤去していきます。

線路内では列車停止位置目標の「撤去」及び新設(事前に設置済み)の目隠し(カバー)を外していきます。
ホーム端部の「柵・点字タイル」を撤去していきます。
新設の列車停止位置目標(事前に設置済み)の目隠し(カバー)を外していきます。
同上
既設の列車停止位置目標を撤去していきます。
同上
同上

 列車停止位置目標は車両の「両数」毎に停車位置が変わるため、何か所にも設置してあります。既設の列車停止位置目標は全て撤去し、事前に設置してある新設の列車停止位置目標の目隠し(カバー)を全て外します。

ホーム延伸に伴い、電気・建築等の各系統の方がそれぞれの担当工事を進めていきます。
同上
ホーム端部の撤去した箇所(柵・点字タイル)を復旧していきます。
同上

 点字タイル撤去部の舗装復旧は前田道路株式会社の「マイルドパッチ」を使用します。昔は「レミファルト」を使用することが多かったですが、最近は「マイルドパッチ」を使用します。水をかけるだけで固まりますので、施工が楽ですし、施工後の管理も楽です。(ポロポロと剥がれてくることがありません。)おすすめです。

マイルドパッチ

同上
最後にホーム延伸部の清掃・点検をして完了です。
跡確認を行って作業終了です。

 今回は「#2線」のホーム延伸を行いましたが、次回は6月5日(金)夜間に反対側の「#1線」のホーム延伸を行います。

 ご安全に!!

奈良線作業所 宇治工区 工事桁撤去☆

 お疲れ様です。先日5月23日(土)夜間にて、奈良線作業所 宇治工区の工事桁撤去作業に立会してきました。現場の写真を撮ってきましたので、アップしていきます。

朝礼前に作業手順・各自の役割分担等、最終確認を行います。
朝礼後、KY(危険予知)活動にて、各自の危険のポイントを確認します。
作業開始前の工事桁の状態。今回は南側の構台上に引っ張り出します。
線閉着手と同時に作業を開始します。
各班役割がありますので、それぞれの作業に取り掛かります。
軌陸バックホウが載線してきましたので、一旦線路上をあけて通過を待ちます。
軌道さんがレールを外していきます。
今回撤去する工事桁。今回はこちらの南側の構台上に引っ張り出します。(他社施工)
線路内では軌道さんが引き続き、レール撤去作業をしています。
線路外では、工事桁のジャッキアップの準備が進んでいます(他社施工)
同上
線路内では、マクラギ撤去作業が進んでいます。
工事桁をジャッキアップし、滑りやすくするため下部にプレートを挟みます。(他社施工)
プレート設置完了。写真に写っている洗剤は滑りやすくするために使用します。
徐々に工事桁をスライドさせていきます。(他社施工)
同上
いよいよ弊社の出番です。砕石を投入していきます。
今回は0.2m3バックホウ・0.45m3バックホウの2台を使用します。どちらも高さ制限機能付きです。
同上
電気さんが平行してケーブル関係を移設していきます。
工事桁端部にあった、土留板を撤去していきます。
0.45m3バックホウ 高さ制限機能付き

工事桁端部の土留板撤去完了
工事桁がスライド完了した時点で、土留用のブラケットを設置していきます。
土留用のブラケットの設置が完了したら、土留板を設置していきます。
砕石は厚み300mmずつまき出し転圧を行います。
砕石 一層目の転圧状況
同上
一層目の転圧が完了したら、引き続き二層目に移ります。
二層目 砕石敷均し状況
二層目 転圧状況
同上
同上
同上
転圧が完了したら、下バラストを投入していきます。
ここから線路内の重機作業は軌道さんの軌陸バックホウにバトンタッチです。
どんどんバラストを投入していきます。
下バラストが入ると、軌道さんがマクラギを設置していきます。
同上
レールが設置されると、線路の形が見えてきました。
続いて、上バラストを投入していきます。
軌道さんが軌道整備に入ります。
同上
今回は軌陸バックホウにて「8頭タイタンパーアタッチメント」を使用されていました。
空が明るくなってきました。作業終了も近いです。
軌道整備の終了に合わせて、線路防護柵(今回はトラロープ)を設置していきます。
同上
距離標等の線路諸標を復旧していきます。
まもなく、線閉終了です。線路内の跡確認を行います。
工事桁撤去完了です。
撤去した工事桁は南側の構台上に移動しました。こちらは昼間作業で解体・搬出されます。(他社施工)

 いかがでしたでしょうか?工事桁撤去前から撤去完了までの一連の流れです。

宇治工区では、今後も工事桁架設・撤去があります。今回の作業での反省点等を次回に活かしていきたいと思います。

 ご安全に!!

奈良線作業所 宇治工区 工事打合せ☆

 先日4月22日(水)に奈良線作業所 宇治工区へ工事桁撤去の打合せに行って参りました。

視点:北側構台 京都方より
視点:北側構台 宇治方より

  こちらの工事桁は5月23日(土)夜間にて撤去予定です。

設置時は北側よりジャッキでスライドさせましたが、今回の撤去は南側構台上に引っ張り出します(他社施工)そのあと弊社がこちらの北側構台上より、線路の路盤材及びバラストを投入していきます。

 夜間の終電~始発までの限られた時間内での作業となりますので、各作業員の役割分担・作業手順等、綿密に打合せを行い作業に挑みます!

 また、当日の作業状況等アップしていきたいと思います。

ご安全に!!

斜面防災作業所 2019年度 10工区・3工区 しゅん功☆

 お疲れ様です。新型コロナウイルスに怯える毎日です・・・。皆さんは大丈夫ですか?私どもの周りではまだ感染者は出てきていませんが、時間の問題のような気もします。三密(密閉・密集・密接)を避けることが大事だと思いますので、淡々と実行するのみです・・・。

 さて、斜面防災作業所 2019年度の弊社担当工区(10工区・3工区)がしゅん功しましたので、現場の写真をアップ致します。

まず10工区です。

10工区 起点方
10工区 中央
10工区 終点方

 続いて3工区です。

3工区 起点方より全景
3工区 終点方より全景

  以上です!

 ご安全に!!

新入社員☆

 2020年度(令和2年度)がスタートしました。皆さんの周りではコロナウイルスの影響はいかがでしょうか?

 私たちの建設業(土木)では「屋外での仕事」「車での通勤」などのためか、周りでも「コロナウイルスの影響で困っている」という話は今のところ出てきていません。

建築の方では「建設資材が入って来ない」という事もあるそうですが、今後土木の方も資材関係で影響が出てくるかもしれませんね・・・。

と、悪い話ばかりではありません。表題にあるように、4月1日から新入社員が入って参りました!しかも3名!!もっと凄いのが、10代2名・20代1名です。全員建設業未経験者ですが、建設業の高齢化が進むなかで、若手が3名も入ってくるなんてミラクルです(笑)仕事は10年も経験を積めば”一人前”になりますので、「若い」っていうだけで”アドバンテージ”となります。

 そんな新入社員3名を連れて、亀岡作業所・奈良線作業所(六地蔵工区・宇治工区)に現場見学に行って参りました。

まずは亀岡作業所です。

まずは職長より現場の説明
そのあとBox内の案内

 次は奈良線作業所 六地蔵工区へ向かいました。

まずは駅前広場ヤードへ
京阪架道橋部も型枠脱枠まで終わっています。
奈良町Boxは壁・スラブの生Conが完了し、現在は養生中です。
線路を挟んで反対側(北側)のヤードに移動し、職長より現場の説明

次は同じく奈良線作業所の宇治工区へ行きました。

職長より現場の説明
作業構台の下に降りて現場の案内

 宇治工区では5月23日(土)の夜間作業にて、工事桁を撤去する予定です。

そちらもまた進捗等アップしていきます。

 今回入社してくれた3名が、5年後・10年後”一人前”になれるように、指導・教育をしていきたいと思います!

 ご安全に!!

京都府 災害復旧工事 竣工☆

 昨年10月より京都市右京区京北にて施工を行っておりました

「管内一円(室地川)平成30年発生土木災害復旧工事」

が本日竣工致しました。

第124号 ①
第124号 ②
第124号 ③
第125号
第149号
第150号

 今後も鉄道工事だけではなく、公共工事も年に1、2件名は取っていきたいと思います。

 ご安全に!!

奈良線作業所(宇治工区) 工事状況☆

 先日1月29日(水)に奈良線作業所の災害防止協議会へ出席してきました。

その際、宇治工区の他社が施工されてる「プレキャストボックス据付工事」を見学してきました。

分割で搬入し、現地で接続していきます。
ボックスが据わると、道路のイメージがつきやすいですね。

 2月半ばあたりから、弊社も宇治工区へ再乗り込み致します。5m以上の高所作業もでてきますので、フルハーネス必須です。

 また工事の進捗をアップしていきたいと思います。

ご安全に!!